学院長 小倉イツ子のブログ

プロを目指すみなさんへ 一覧

11.07.15

最近思うこと。。

最近は中国の方の入学が増えてきました。技術を持つという事に積極的で自分自身をしっかり持っている人が多いように思います。

日本の女性は少しのんびりしすぎたように思います。今までは経済も安定していましたが、これからは仕事に対してしっかりした考えを持って、長く出来る仕事を選んでください。

その点、メイク、あるいはネイルのお仕事は学歴も年齢も関係ないので、女性にとってはとても良い仕事だと思います。

日本メークアップアーチスト学院

学院長 小倉イツ子

 

09.07.14

先日...

卒業生の伊葉あゆみさんがアメリカのロスアンジェルスから帰国したので、ご主人と一緒に、学校に遊びに来てくれました。

ロスでヘアメイクのお仕事をしている伊葉さんの話しを少ししましょう。彼女はとても頑張り屋さんなんですよ。

日本メークで勉強をしながら、アルバイトをかけもちして、お金を貯め、単身ロスへ。ロスでは最初、美容室でアルバイトをしながら、少しずつヘアメイクの仕事をして、現在ではハリウッドのスターもしていると言っていました。

卒業生が活躍してくれてるのは私にとってもとても嬉しいことです。

アメリカ人のご主人もお仕事に理解があるそうです。 ibasan.JPG

頑張ってネ。

09.04.08

卒業ミーティング

専科生の卒業ミーティング。

sotugyoumeeting.JPG卒業生1人1人にこれからの進路を聞き、アドバイスをします。世の中が不況の中、でも、美容業界はまだまだ大丈夫です。

就職の決まった人や、面接中の人、これから活動をしていく人さまざまですが、全員がお仕事につけるように情報を知らせてあげたり、面接までの方法を教えたりしていきます。 CIMG4895.JPG  senka.sotugyou0904.JPG

みなさん、頑張って下さいね。

09.04.07

3月29日のこと

いよいよフォトコンテスト。朝からたくさんの人が見に来られました。

卒業生も多く、とても懐かしい35年前の写真等を見て、私とは誰も思わないようでした。現在、63才。29才で学院を創立し、35年ですから。無理もありませんが、でも、まだ、お仕事ができるというのは幸せです。

美容の仕事は女性にとって、息の長いやりがいのあるお仕事だと、つくづく思います。

卒業生も多く活躍してくれて、こうして訪ねてくれるのが、この仕事をしていて1番嬉しいことです。

09.02.23

35周年 卒業作品展 2009

在学生のメイク、ネイルの作品の発表の場でもあるフォトコンテストを3月29日(日)に当学院で開催いたします。

学校で習ったことの集大成がここに展示されます。

とても素晴らしい作品が多く出来ました。

短期間でもこんなに上手になるんです。

みなさまもぜひご来場下さい。お待ちしております。

08.12.24

この頃

世の中は不況で大変です。

若い人にはなかなか実感がないと思いますが、こういう時こそがチャンスです!

何をしたいか、何が出来るか考えてみましょう。

不況であっても、みんな、きれいでいたいもの。

美容業界はまだまだチャンスがあります!!

 

08.11.04

11月4日

古い友人から電話がありました。

「今度、某一部上場の会社の会長、社長、社員の方々の撮影をするので、メイクを担当して欲しいんだけど」とのこと。

世界的に有名な会社です。私も行きたいな。と、思いましたが、勉強のため、学院の若い講師に譲りました。

メイクの勉強だけでなく、そんな大企業のトップの方にお会いすると言うのは、きっと得る物があるでしょう。

 

08.08.05

グループミーティング

今日はメイク4月生6ヶ月コースの生徒さんのグループミーティングの日です。
\n
入学して、ちょうど半分くらい。
\n
ベーシックメイクのテストも終わり、少し落ち着いた頃なので、将来に対する不安、どうしたら好きな仕事につけるのかを考える時期になります。
\n
1人1人に聞いていきます。
\n
1人1人答えてくれます。
\n
TV、映画、ショー、撮影関係、化粧品会社、etc...
\n
生徒さんはみんなイキイキとしてメイクが大好きだと言っていました。
\n
好きなお仕事が出来るように、一緒に頑張ろうね。
\n

08.07.31

はじめまして

学院長の小倉イツ子です。29才の時に日本メークアップアーチスト学院を設立して35年になります。いままで多くの卒業生が活躍してくれています。生徒からは、いつもおもしろいと言われていますが、これからブログに女性、男性問わず長く好きな仕事をしていくためにいろんな経験を楽しく書いていきたいと思います。

08.07.01

プロを目指すみなさんへ

プロを目指すみなさんへの記事をお届けします。

ご期待ください。